私たちについて|一級建築士の夫と27坪の家で暮らす妻

はじめまして!
一級建築士の夫が設計した、27坪の家で夫婦2人で暮らしています。(。・ω・。)
私は建築の専門家ではありませんが、家を見るのは昔から好きです。
特に好きなのは、建物の天井を見ること。(◕‿◕✿) ジー
旅行先や出かけた先でも、つい天井を見上げてしまいます。
ちなみに野球観戦が好きな私は、エスコンフィールドの天井が好きです。笑
夫に連れられて住宅を見に行くこともありますが、難しい建築の話はあまり分かりません。
性格は、どちらかというと温厚な方だと思います。
そんな私はと言うと、キッチンで水をこぼしてフローリングを濡らすと、夫によく注意されます( ̄▽ ̄;)
休日は、プロジェクターで映画や推しのライブを見たり、ソファでゴロゴロしたり。。
お菓子を食べながら家でのんびり過ごすのが好きです。
そんな私と、一級建築士の夫が暮らす家について紹介しているのが、この「小さな家の設計室」です。
家づくりは、ほとんど夫にお任せでした
わが家の設計は、一級建築士の夫が担当しました。
夫が建築の専門家ということもあって、間取りや家全体の計画はほとんどお任せ。(。・ω・。)
私から細かく希望を出すことは、あまりありませんでした。
でもいくつかお願いしたことがあります!
キッチンはタカラスタンダードがよかった
夫は当初、大工さんにつくってもらう造作キッチンを考えていたようです。
でも私は造作キッチンに少し不安がありました。
そんなとき、タカラスタンダードのショールームに行って、「これがいい!」と思って、結局キッチンは私の希望でタカラスタンダードになりました。

天板はステンレスのバイブレーションで、IHヒーターは20万円以上する多機能タイプをお願いしました。
お高めでしたが、私からの数少ない要望ということもあり、奮発してもらいました(笑)。
プロジェクターの部屋はグリーンの床に

もう一つお願いしたのが、プロジェクターを見る部屋の床です。
以前、旅行先のお風呂カフェで見た人工芝の床が気に入っていて、家にもグリーンの床が欲しいと思っていました。
そこで、プロジェクターの部屋にはグリーンのカーペットを採用してもらいました。
あとは、キッチン横の壁を丸みのあるR壁にしてもらったこと。

私が家づくりで希望したのは、だいたいこのくらいです。
一番のお気に入りは「私の籠り部屋」
今の家で一番気に入っているのは、プロジェクターのある部屋です。
私は「籠り部屋」と呼んでいます。
映画を見たり、推しのライブを見たりする場所で、休日はここで過ごすことも多いです。

もちろんリビングのソファでゴロゴロするのも好き。
わが家は敷地約27坪、延床約27坪。
以前は夫婦2人でワンルームのアパートに暮らしていたので、今の家とは快適さが全然違います。
冬は暖かく、夏は涼しく、家の中にはそれぞれ好きな場所があります。
大きな不満はありませんが、ときどき「もっと広い家だったら、どんな感じだったのかな?」と思うことはあります。
27坪より広い家で暮らした経験がないので、比べようがないんですけどね。
それでも、今の家には満足しています。
一級建築士の夫について

ここで、わが家を設計した夫についても紹介します。
夫は20歳から建築業界で働いていて、20年になります。
一級建築士の資格を持ち、住宅の設計や営業を10年以上、施工管理も10年以上経験しています。
設計だけでなく、工事の見積もりや実行予算の作成、工程管理、安全管理、品質管理など、住宅づくりに関わる幅広い仕事をしてきました。
現場経験があるので、図面を描くだけでなく、実際にどうやって建てるのか、工事にどのくらい費用がかかるのか、現場でどんなことに気をつける必要があるのか。
そういったことまで考えながら設計できるのが、強み!
・・・なんだそうです。
夫が設計で大切にしていること
夫が住宅を設計するときに大切にしているのは、居心地の良い場所をつくることだそうです。
有名な建築家の人が大切にされている「居心地」や「窓辺の気持ちよさ」という考え方にも共感しているようで、わが家では坪庭を中心に間取りを考えています。
お風呂や寝室から坪庭が見えるようにしたり、2階にはルーフバルコニーを設けたり。
家の中のいろいろな場所で、外の景色を楽しめるように計画しています。
27坪という限られた広さの中でも、いくつか気に入って過ごせる場所があるのは、こうした夫の設計によるものだと思います。
普段の夫は、ちょっと変なところで几帳面です
仕事では細かいところまで気にする夫ですが、普段の生活でも変なところで几帳面です。
キッチンのフローリングが濡れていると、すぐに気づいて注意されます(笑)。
ただその一方で掃除はあまり得意ではなく、特に洗濯物を畳むのは苦手みたいです。

エコバックを畳むのも苦手なようで、いつも買い物から帰ってくると、エコバックが放置されたままになっています。笑
それから、とにかくお風呂が好き!
多い日は1日に3〜4回入ることもあります。
わが家のお風呂を造作にしたのも、夫のお風呂好きが関係しているのかもしれません。
家でも仕事をしていることが多く、仕事にはかなり熱心な人です。
このサイトで紹介していること
「小さな家の設計室」では、私たちの27坪の家での暮らしと、家づくりについて紹介しています。
家づくりの情報は、Instagramやブログでもたくさん見かけます。
ただ、間取りや設備にはそれぞれ選んだ理由があると思います。
例えばわが家の2階リビングや坪庭にも、夫が考えた設計上の理由があります。
このサイトでは、私が実際に暮らして感じたことだけでなく、一級建築士の夫の知識や経験をもとに、間取り・住宅性能・土地探し・予算のことなども紹介しています。
家づくりを検討している方に、参考にしていただけたら嬉しいです。
これから家を建てる方へ
私は一級建築士の夫に家づくりをほとんど任せていました。笑
でも、夫が間取りや建築費、施工方法など、細かいところまでいろいろ検討していたことは分かります。
家を一軒建てるためには、想像以上にたくさんのことを考える必要があるんだなと思いました。
建築の知識がない人がこれらをすべて自分たちだけで判断するのは難しいと思います。
だからこそ家づくりでは信頼できる人に相談しながら進めることが大切だと思っています。
住宅会社を選ぶときも、会社の名前や金額だけでなく、担当者との相性はとても重要です。
このサイトが、これから家を建てる方の参考になればうれしいです。
これからも、わが家の暮らしや家づくりについて少しずつ紹介していきますので、よろしくお願いします!