札幌市で27坪の敷地に小さい家を設計・建築しました。

一級建築士 ドル
一級建築士 ドル

このサイトは小さな家の暮らしについて自邸をベースにご紹介しています。みな様の家づくりの参考になれば幸いです。

土地探し・設計のご相談

ご相談承ります

傾斜地・旗竿地・変形地・既存樹のある土地など、一般的には難しいと言われる敷地の相談を受けています。
敷地図をお送りいただければ、簡単なアドバイスを行います。
それ以外にも、家づくりのことは何でも気軽にご質問くださいませ。

土地のこと、間取りのこと
小さな家づくりの始め方
1
一級建築士が自分の家で考えた意思決定

はじめての家づくり

2
27坪でも快適に暮らせるのか、間取りと実体験から検証する

狭小住宅は成立するのか?

3
視線視線・光・居場所から考える住まい

暮らしを良くする設計

4
断熱・暖房費・設備のリアル

お金と性能

5
27坪でのリアルな暮らしと、具体的な使い方の工夫

実例|27坪の暮らし

profile

kentikun

小さな家で、暮らしはもっと豊かになる。

設計・営業歴10年以上、施工管理歴15年以上。

これまでに100棟以上の住宅に携わってきました。

原価・品質・工程・安全まで現場視点で判断できるため、「図面上は成立しているけど実際は難しい」計画や、「コストが膨らむ設計」のリスクを事前に見抜くことができます。

きれいなだけの設計ではなく、実現できる設計を大切にしています。

私は工務店に所属しながら、設計・営業・施工管理のすべてに関わる立場で家づくりに携わってきました。

その中で感じたのは、「設計の良し悪しは図面の中だけでは決まらない」ということです。

  • 現場で成立するかどうか。
  • コストが破綻しないか。
  • 暮らし始めてから不便が出ないか。

そのすべてを同時に見ながら判断することが重要だと考えています。

そして札幌で、27坪という限られた敷地に自邸を設計・建築しました。

現在も実際にその家で暮らしながら、日々の使い勝手や設計の意味を検証しています。

「小さい家は不利なのか」

「限られた土地で豊かに暮らせるのか」

その問いに対する一つの実例として、この家づくりがあります。

実務では、狭小地・変形地・旗竿地といった難易度の高い土地だけでなく、郊外や中心部、このサイトで扱っている狭小地以外にも広い土地など、幅広い住宅に携わってきました。

土地の条件に関わらず、その場所で無理のない、現実的な家づくりを一緒に考えることを大切にしています。

■こんな方へ
  • 土地選びの段階で迷っている方
  • 狭小地や変形地で建てられるか不安な方
  • 住宅会社の提案に違和感がある方
  • コストと設計のバランスを冷静に見たい方

住宅は「建てて終わり」ではなく、建てたあとにどう暮らすかで価値が決まると考えています。

その前提で、無理のない判断材料を提供しています。

現場で多くの職人さんと家づくりをしてきた経験から、

図面だけでは分からない「暮らしやすさ」や「安心感」を大切にしています。

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家づくりでのお悩みご相談はこちらからどうぞ。

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