このサイトは小さな家の暮らしについて、自邸をベースにご紹介しています。

私は2025年に、敷地・延床ともに27坪の自邸を設計・建築しました。一級建築士として設計し、施主として暮らしているから経験を元に、広さに頼らない家づくりを発信しています。

一級建築士 ドル
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これから家づくりを始める方はこちら

あなたの家づくりにお役立ていただければ幸いです。

1
カテゴリー

はじめての家づくり

家づくりで、本当に優先すべきことはなんでしょうか。

何を選ぶかより「何を捨てるか」で変わります。

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2
カテゴリー

27坪でも快適に暮らせるのか

27坪の小さな家、本当に快適に暮らせるのでしょうか。

実際に暮らして分かった答えがあります。

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3
カテゴリー

広さに頼らない設計

家を広くするより、暮らしを豊かにする方法。

そんな設計の工夫をご紹介します。

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4
カテゴリー

コストと性能

「高性能=快適」とは限りません。

住んで分かった本当の性能をお伝えします。

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5
カテゴリー

実例|27坪の暮らし

一級建築士×施主として、住み始めて初めて分かったこと。

27坪で暮らすリアルをまとめました。

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土地探し・設計のご相談

ご相談承ります

傾斜地・旗竿地・変形地・既存樹のある土地など、一般的には難しいと言われる敷地の相談を受けています。
敷地図をお送りいただければ、簡単なアドバイスを行います。家づくりのことは何でも気軽にご質問くださいませ。

土地のこと、間取りのこと

小さな家で、暮らしはもっと豊かになる。

設計・営業歴10年以上、施工管理歴15年以上。

これまで100棟以上の住宅づくりに携わってきました。

原価・品質・工程・安全まで現場の視点で判断できるため、「図面上は成立していても実際には施工が難しい計画」や、「コストが膨らみやすい設計」のリスクを事前に見極めることができます。

私は工務店に所属しながら、設計・営業・施工管理のすべてに携わってきました。

今は営業・設計職がメインで仕事をしています。

その経験を通して感じたのは、「設計の良し悪しは図面の中だけでは決まらない」ということです。

  • 現場で無理なく施工できるか。
  • 予算の範囲で実現できるか。
  • 暮らし始めてから不便なく過ごせるか。

そのすべてを考えながら、一つひとつの設計を行っています。

また、札幌で27坪という限られた敷地に自邸を設計・建築し、現在も妻と暮らしています。

日々の生活の中で、使い勝手や動線・収納・居心地などを実際に検証しながら「小さな家でも豊かに暮らせる設計」を追求しています。

「小さい家は不利なのか。」
「限られた土地でも豊かに暮らせるのか。」

その問いに対する、私自身の一つの答えがこの家です。

実務では、狭小地・変形地・旗竿地といった難易度の高い土地だけでなく、郊外や市街地、広い敷地の住宅まで、さまざまな家づくりに携わってきました。

土地の条件にかかわらず、その場所で無理なく、心地よく暮らせる住まいを一緒に考えることを大切にしています。

住宅は「建てて終わり」ではなく、建てたあとにどう暮らすかで価値が決まると考えています。

こんな方へ

  • 土地選びの段階で迷っている方
  • 狭小地や変形地で建てられるか不安な方
  • 住宅会社からの提案に違和感を感じている方
  • コストと設計のバランスを冷静に考えたい方

住宅は「建てて終わり」ではなく、建てた後にどう暮らすかで価値が決まると考えています。

そのため、このサイトでは、家づくりの判断材料となる情報をできるだけ分かりやすくお伝えしています。

現場で多くの職人さんと家づくりをしてきた経験から、図面だけでは分からない「暮らしやすさ」や「安心感」を大切にしています。

家づくりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

現場で多くの職人さんと家づくりをしてきた経験から、

図面だけでは分からない「暮らしやすさ」や「安心感」を大切にしています。

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