性能は「高ければいい」ではなく、暮らしとのバランスが大切です。
家づくりでは、
「断熱等級7にした方がいい?」
「グラスウールは大丈夫?」
「暖房費は実際いくら?」
「換気は第一種と第三種、どちらがいい?」
など、性能に関する情報が数多くあります。
しかし、数字だけを追いかけても、本当に快適な住まいになるとは限りません。
私は一級建築士として住宅を設計し、自分自身でも27坪の家を建てました。
その経験から感じたのは、大切なのは性能の高さではなく、自分たちの暮らしに合った性能を選ぶことです。
このカテゴリーでは、実際に採用した仕様や暮らしの実感、維持費まで含めて、家づくりに役立つ情報をご紹介します。
- 性能はどこまで必要なのか知りたい
- 断熱や換気で迷っている
- 光熱費や維持費も考えて家づくりをしたい
- コストと性能のバランスを知りたい
- 実際に住んだ人のリアルなデータを参考にしたい
① 断熱等級7でも快適とは限らない理由
「性能が高い=正解」ではありません
性能は大切ですが、それだけで住み心地は決まりません。
設計とのバランスや、暮らし方まで含めて考えることが重要です。
② 27坪の家は寒い?
自邸で選んだ断熱仕様と住み心地
27坪の家で採用した断熱仕様や、実際に暮らして感じている冬の快適さをご紹介しています。
「小さい家は寒いのでは?」という疑問をお持ちの方は、ぜひご覧ください。
③ グラスウールはやめた方がいい?
自邸でも採用した理由
断熱材にはさまざまな種類があります。
その中で、なぜグラスウールを選んだのか。
メリット・デメリットを踏まえて解説しています。
④ ダクトレス第一種機械換気
実際に使って感じたメリット・デメリット
カタログだけでは分からない、日々の使い勝手やメンテナンス性など、実体験をもとにお伝えします。
⑤ 我が家のリアルな暖房費
冬の光熱費を公開
断熱等級6・一次エネルギー消費量等級8の自邸で、実際にかかった暖房費を公開しています。
性能が家計にどう影響するのか、参考にしていただければ幸いです。
⑥ 27坪の家の固定資産税はいくら?
建てた後にかかるお金も知っておきましょう
家づくりでは、建てる費用だけでなく、住み始めてからの費用も大切です。
実際の納税額をもとに、固定資産税についてご紹介しています。
次におすすめのカテゴリー【実例|27坪の暮らし】
性能やコストの考え方を知ったら、最後は実際に27坪で暮らして感じたことをご覧ください。
住んでから分かった満足したことや、小さな家ならではの工夫をまとめています。






