設計して終わりではなく、暮らして分かったことをお伝えします。
家づくりは、完成したら終わりではありません。
本当に大切なのは、その家で毎日を過ごし、「暮らしやすい」と感じられることです。
私は一級建築士として27坪の自邸を設計し、実際に暮らしています。
このカテゴリーでは、設計した本人だからこそ分かったこと、そして実際に住んだからこそ気づいたことを、良かったことも、気になったことも含めてご紹介します。
これから家づくりを考える方にとって、「住んでから」のイメージを持つきっかけになれば幸いです。
- 実際に住んだ感想を知りたい
- 完成後のリアルな暮らしをイメージしたい
- 設計が暮らしにどう影響するのか知りたい
- メリットだけでなく、気になった点も知りたい
- 家づくりの参考になる実体験を読みたい
① 今でも「やって良かった」と思う設計
暮らしの満足度を高めてくれた工夫
住み始めてからも、「この設計にして良かった」と感じていることがあります。
派手な設備ではなく、毎日の暮らしを少しずつ豊かにしてくれる工夫をご紹介しています。
② ダウンライトをやめた結果
暮らしの中で感じた照明の違い
照明計画は、完成見学会では分かりにくい部分です。
実際に毎日暮らしてみて感じた、ダウンライトを採用しなかった理由や、その効果をご紹介しています。
③ 収納を”分散”する設計
「片付けやすさ」は収納量だけでは決まりません
収納は、たくさんあれば使いやすいわけではありません。
使う場所の近くに収納を設ける「分散収納」という考え方が、暮らしをどう変えたのかをご紹介しています。
④ 小さい家で後悔する?
実際に感じた音の問題と対策
小さい家だからこそ気になりやすい「音」。
実際に暮らして分かったことや、設計段階でできる対策についてまとめています。
このカテゴリーを読み終えたら
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
このサイトでは、「27坪だから快適」ということをお伝えしたいわけではありません。
伝えたいのは、広さに関係なく、設計次第で暮らしは豊かにできるということです。
もし土地選びや間取りで迷っていることがあれば、ぜひ他のカテゴリーもご覧ください。
また、27坪の自邸をもとにまとめた 「27坪の家づくり完全ガイド」 では、このサイトの記事をテーマごとに整理しています。どこから読めばよいか迷った方は、そちらから読み進めていただくのもおすすめです。






